京ノマドママの不妊治療ブログ

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【切迫流産①】妊娠判定後の大量出血で、入院と自宅療養の生活へ

4回目の胚盤胞移植で妊娠判定をもらったのもつかの間。

2回の大出血をともなう切迫流産により、入院→自宅療養の生活に入ってしまいました。

職場への連絡やら家族への連絡やらでかなりバタバタしました。

そんな妊娠判定後の切迫流産の診断から、妊娠継続にいたるまでの経過をまとめました。

 

 妊娠判定で陽性をもらう

かなり投げやりだった4回目の移植後、HCG値309.3で陽性判定をもらいました。

「どうせまたダメだ」と思いながら診察室に入った後のうれしい結果に、喜びを隠せず終始ニタニタしていました。

診察後はすぐに仕事中の旦那氏に電話して結果を報告。

旦那氏も「よかったねぇ!」と喜んでくれ、とっても嬉しい日になりました。

 

妊娠4週目で少量の出血

妊娠判定から3日後、トイレに行くと茶色いおりものが下着についていました。

イメージとしては、生理終わりかけの出血。

職場の同僚や姉から、「妊娠初期の少量の出血はよくある」と聞いたことがあったので、病院には行きませんでした。

その後、茶色いおりものは下着についたりつかなかったり。

気がかりだったので、妊娠判定から1週間後の診察で、出血について医師に尋ねみることに。

医師は、内診で胎嚢を確認したあと

「妊娠初期の少量出血は特に安静にする必要なし」

との指示。

診察後はほぼ毎日、茶色いおりものを目にすることになったのですが、医師の指導通り通常の生活を送ることにしました。

 

妊娠5週目で大量の出血

職場での出血

不妊治療で職場にはかなり迷惑をかけていたので、「上司への報告は早めにせんとな~」と考えていた矢先、大量の出血をしてしまいました。

それは、職場でパソコンに向かっていたときのことです。

 

「なんか下腹部が痛む。。。う〇ちかしら?」

 

トイレに行こうと席をたったところに、突然の来客があり、応接間に向かうことに。

接客中、下腹部の痛みは、キュ~っと鷲掴みにされるような痛みに変わりました。

 

「これは下痢だ!トイレに行かねば…!」

 

来客者にお断りを伝え、トイレに駆け込みました。

 

下着をおろしてしゃがみこむと、便器にポトポトと落ちる鮮血を目にしました。

 

「??え、なにこれは??」

 

なにが起きているのか分かりませんでした。

接客中だったので、とりあえずトイレットペーパーを下着にあて、応接室に戻ることに。

 

平静を装いながら接客するも、心の中はそれどころではありませんでした。

 

来客者が帰った後、もう一度トイレに駆け込み下着をおろすと、目を疑う光景が。

 

生理2日目のような鮮血がベットリついているではありませんか…!

 

「これはただ事じゃない!病院に行かなきゃ!!」

 

病院での大出血

持ち合わせていた夜用ナプキンを下着にあて、大慌てで職場をあとにしました。

不妊治療をしていた病院は職場と目と鼻の先だったので、歩いて救急センターに向かいました。

しかし、総合病院がゆえの長い待ち時間を伝えられ、絶望感に駆られることに。

なんとか掛け合って待ち時間を短縮してもらい(それでも1時間近く待たされました)、車椅子に乗せられて産婦人科の病棟に連れていかれました。

 

診察室に入ると早速内診。

内診室に入り下着を下すと、またもや大量出血。

今度は、生理中でも見たことがない量の鮮血が、下着におさまらず足をつたっていきます。

動揺を抑えられず、泣きながら診察台に座り、医師の診察を受けました。

胎嚢はなんとか流れずにいてくれたのですが、心拍は確認できず。

医師から入院を伝えられました。

 

 

関連記事です。

医師から入院を伝えられ、自宅療養に入ったのですが、再度大出血してしまいました。 

nomadomama.hatenablog.com

 

 胚盤胞移植の記録です。3回失敗に終わり、4回目で陽性判定をもらいました。

nomadomama.hatenablog.com 

 

以上、「【切迫流産①】妊娠判定後の大量出血で、入院と自宅療養の生活へ」でした。

 

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